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マンガ「学校へ行けない僕と9人の先生」を無料で読む方法!不登校を描く秀作!

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マンガ「学校へ行けない僕と9人の先生」

作者自身の不登校の経験をもとに、不登校の子供の心の機微を丁寧に描いた作品!

著者名:棚園正一
出版社:双葉社

内容

鳥山明先生と出会い、少年は生きる希望を見つけた。小~中学校時代、不登校だった著者の実体験を基にした物語。学校へ行けない日々、「9人の先生」との出会いと別れを通じて、喜び、傷つきながら成長していく少年の姿を描きます。

棚園正一さんの体験談より

棚園正一さんは、不登校のときのことを漫画にしてみたら?という編集者の提案がきっかけで、この漫画を制作することになったそうです。実は、棚園さん、不登校って特別な体験じゃないと思っていたそうです。小1~中3まで義務教育のほとんどの期間を学校に通っていない棚園さんが、不登校であることを不幸だと思っていなかったから、その経験が誰かの役に立つかもわからなかったそうです。

棚園さんは、中学卒業後に入ったアニメ専門学校では勉強の授業がなく不登校のコンプレックスを感じることがなかったそうです。また、2週間だけ通った定時制高校でも自分より勉強ができない人がいたことから、不登校を特別なものと感じることはなかったのです。

さらに、大検(現在の高等学校卒業程度認定試験)のために予備校に通っていた時は、同じ不登校の人、帰国子女の人、頭が良すぎて学校がつまらないという人などいろんな人がいて、自分の経験がその中のひとつでしかないと思っていたそうです。

この「学校へ行けない僕と9人の先生」が反響を呼んだ後も、「でも、僕の体験って一例でしかないんですよ」と言います。

棚園正一さんのプロフィール

漫画家。1982年生まれ。愛知県出身。著書に自身の不登校体験を描いた「学校へ行けない僕と9人の先生」。現在、ビッグコミックスペリオール(小学館)にて「病院訪問教育」をテーマとした「マジスター~見崎先生の病院訪問授業~」を不定期で連載中。

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読者レビューより抜粋

  • アア、いい本だったと思える物に久々に出逢いました!!わが家の中学校一年生 不登校真っ最中 レビューに誘われて、参考になればと
    購入しました 不登校のみならず、いろいろな事を感じ、考えさせられました。最後の方は涙が溢れて、「アア、すばらしい出逢いに感謝!!」しました。お子さんの子育てに悩む親御さん、小中学校の先生、そして、生徒 児童の皆さん、すべての人たちにオススメします!!
    買って損はありません!!
  • 学校というところ、先生、大人というものは決して聖人ではないけれど、子供にとっては絶対的に大きな存在だなと思う。この漫画は学校、医療機関、支援機関、漫画家、色々な先生の人となりが、大人の都合というのも合わせて、リアルに描かれている作品だと思う。この作者は子供の頃から人間というもののリアルを捉える才能を持っていたんだと感じた。大人にとってはよくあるような、大人の見方から出てくるような態度によって、少年は傷ついたり焦ったり悩んだりを繰り返す。学校に行けないということは、当時は本当に人生が終わるようなイメージが世の中にはびこっていた。そのなかで本当に学校にいけない人は何度も人生の終わりを突き付けられるしかなかった。まだ学習障害など(1話の描写からその可能性が考えられる)の障害の存在もそこまで認知されていなかったし、ただわけも分からず社会のはみ出し者とされてしまう子供は当時沢山いた。でもそういった学校という枠に上手くはまることが難しいからこそ、優れた面もまたあるのだろう、そう思わせられたのが、大人たちの描写のリアルさだ。
  • 夢中で読んでしまいました!あなたの近くにも、自分とは違う感性をもち、わかってもらえないために苦しんでいる人がたくさんいます。不登校の子どもたちもその中の一人。苦しい、助けて、わかって!という気持ちの表現が、「学校に行かない」という行為となっているだけのこと。それを実感しながら読める一冊です!
  • 私も不登校経験者ですが、全てのシーンに共感でき、涙しました。感受性がとても強かったであろう作者の方の細かな描写に感動します。普通の子なら、簡単に通りすぎてしまうことや、他の子が気づかないことまで感じてしまうゆえの苦しみがとてもよく表現されていました✨
  • 主人公の少年が不登校に至るまでの足跡が、リアルかつシンプルに描き進められている。読んでいる側は胸が苦しくなるが、軽いタッチでラストまで気持ちよく読める。不登校という重いテーマだが本作品では過剰に脚色することなく、陰湿にもならずに描き上げている。貴重な秀作である。
  • 小学5年生の不登校の息子がいます。いろいろ不登校関係の本を読みましたが、不登校本人の気持ちがどうしても理解できないものです。こちらを読んで、「フツウ」に拘っているのは親なのかもしれないと心が震えました。本当は子供に読んでもらって自分自身と向き合ってもらおうと思っていましたがとんでもない事でした。子供は十分向き合ってそして頑張っていると思える内容でした。今日、給食から登校しましたが、職員駐車場の車の中で、いつものように「怖い」と言って中々車から出ません。いつもなら、形式的に「怖いね・・・。」なんて声を掛けていました。心の底ではここまで来たんだから行って欲しい期待でいっぱいでした。でも、この本を読んで今日は心から「怖いよね・・・。無理しなくて良いよ。」と言えました。それが、伝わるとか伝わらないとかはわかりませんが、私自身がやさしい気持ちのまま揺らがないでいられました。うちの息子は田橋くんみたいに没頭できる物はみつかっていません。同じようにアニメの絵を書いたりしていますが、ユーチューブ見て暇をつぶしています。いつか、何か見つかると良いな。人と違っても、そんな自分を誇りに思えるようになってもらいたいと思いました。
  • 読んでいる途中に、あれ?辛い気持ちにならないなと不思議に感じました。もっと自分が不登校だった時のことを思い出して感情が高まると思っていたのに意外でした。作者さんが私と同年代ということもあり、作中にでてくるゲームを私もやってたーと懐かしい気分になりました。摩訶摩訶面白かったなー。最後の作者さんの後書きを読んで、何であまり感情が揺さぶられなかったのか納得しました。客観視できるように私もなっていたからさほど揺さぶられないんだなと。読み終わっ後に、自分の時のことを懐かしく思い出しました。こんな風に懐かしく思い出せる日がきたことを正直嬉しく思いました。その事に気付かされたので読んでよかったなーと思います。後、作中で主人公が大人から見れば些細な事にショックを受け動揺し、普通でありたい、学校に行ってないという普通でない状態であっても周囲に受け入れてほしいという気持ちを私自身も強く持っていたことを思い出しました。私は今中学時代に不登校の経験がある生徒が多く在籍する高校の教師をしていますが、その気持ちを忘れないようにしなければならないなと思いました。自分が大人になったが故にそういった生徒の繊細さに鈍感になっていると思うからです。まあ、普通じゃなくてもいいじゃないというある種の、図太さは自分が大人になったから身につけられたものであり、それを目の前の生徒にすぐ身につけろということは酷だなと思いました。そう言われたってどうしてもそう思えなかったよなと。例え、自分が不登校だったからといって、不登校経験者全員の力になれるというのは思い上がりで、目の前の生徒一人ひとりの抱えるものをちゃんと感じていかなくてはいけないなと思いました。明日からも頑張ろうと思えました。素敵な作品ありがとうございました。

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