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千原ジュニア主演映画「ごっこ」の原作マンガを読み返してみたい!1冊分無料で!?

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実写映画「ごっこ」がいよいよ公開!

故・小路啓之先生が書き上げた伝説のマンガ「ごっこ」の実写映画がいよいよ公開されることになりました。千原ジュニアさん、平尾菜々花さんらの名演技に思わず号泣!さらに川谷絵音の主題歌に溢れる涙が止まらない!

実は、この映画は2016年に撮影が終了していたものの、諸事情により公開されずお蔵入りになっていたのですが、ついに2018年10月20日(土)より公開されることになったんです。(諸事情とは、清水富美加さんが宗教団体「幸福の科学」に入り出家したことが原因のようですが、詳細は明らかにされていません。)

原作マンガは、繊細なタッチの絵柄と独特の世界観で多くのファンを魅了してきた漫画家・小路啓之さんの作品で、2010年~2012年にかけて集英社の雑誌「スーパージャンプ」に連載されていました。ただ、残念なのは小路先生は2年前の10月20日に自転車事故で逝去されているのです。

この原作マンガ「ごっこ」は、引きこもっていた主人公が傷だらけの女の子・ヨヨ子を見つけ、誘拐して親子として暮らすという問題作です。映画では、誘拐犯であるはずの主人公の不器用な父親ぶりに、ついつい共感せずにはいられません。そして、衝撃のクライマックスに心が揺さぶられ、ただただ涙が溢れてくるんです。

千原ジュニア主演映画「ごっこ」

「パパやん」と呼ばれた日、オレは本物の父になった。
早世の鬼才・小路啓之が遺した家族愛の物語、公開決定!!
狂気を内包する不器用な父性愛と自己犠牲の連鎖を描いた、父と娘の物語。

ストーリー

大阪の寂れた帽子店には、40歳目前にも関わらずニートの城宮と、5歳児・ヨヨ子の親子が仲睦まじく暮らしていた。実はこの二人、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。
十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知る幼馴染で警察官のマチは、突如現れたヨヨ子に疑いの目を向ける。ごっこ生活のような不安定な二人のその日暮らしはある日突然、衝撃の事実によって崩壊してしまう……。

  • 出演  千原ジュニア 優香 平尾菜々花 ちすん 清水富美加 秋野太作 中野英雄 石橋蓮司
  • 監督  熊澤尚人
  • 原作  小路啓之 「ごっこ」(集英社刊)
  • 主題歌 indigo la End 「ほころびごっこ」作詞・作曲 川谷絵音

制作関係者のコメント

主演:千原ジュニア
ごっこ、やっと、きっと、ぐっど。
監督:熊澤尚人
この物語の主人公は、引きこもりなのに、幼女を誘拐してしまうという大変難しい役どころですが、千原ジュニアさんの唯一無二で大胆、まさに怪演といえる演技力で、上手く生きられない人間の心のズルさ、葛藤、愛情をいかんなく表現できました。謎を抱えた幼女の不可思議さを見事に演じてくれた平尾菜々花さん、主人公の幼馴染を繊細に演じた優香さん、3人のアンサンブルは必見です。是非ご期待下さい!
主題歌:川谷絵音(indigo la End)
「ごっこ」の主題歌を作るにあたり、僕は初めて作曲旅行というものを敢行しました。映画を見たのは旅先の宿のハンモックの上でした。見た後色んな感情が湧き上がり持ってきたクラシックギターで全然違う曲を3曲も作ってしまいました。そして満足した僕は旅館のご飯を食べ、温泉に入り、良い旅だったなと布団に入り目を瞑った。その瞬間でした。ごっこの最後の10分間のシーンがフラッシュバックしました。軽い夢作曲のような状態。これだ!と思う曲の雰囲気を掴みました。作った3曲はボツにしようと決めた。そのまま僕は眠りにつきました。起きて家に帰り、夢作曲した曲をギターにおこしスタジオで何かに取り憑かれたように一気にメンバーと作り上げました。夢作曲は僕もなかなか経験したことがないので、それを呼び起こした「ごっこ」という映画には愛しかありません。これ以上の主題歌はないと思います。ぜひ最後まで聴いてください。アウトロが終わる時、映画が完成します。
ゼネラルプロデューサー:芳賀正光
私が、映画『ごっこ』に出会ったのは、既に撮影が終了してからでした。「諸事情により公開が遅れている作品があるから観てくれないか?」 大先輩からの依頼。無下に断ることも出来ず、礼儀としてDVDを預かり映像を確認することにした。お世辞にも綺麗とは言えない仮編集の映像と仮当ての音楽、苦痛な時間を覚悟して始まったたった1人の試写会。 しかし、あっという間に作品にのめり込んでいく自分が居た。 幼児虐待、いじめ、ひきこもり、年金不正受給、日本社会を巣くう闇を鮮烈に描きながら、子供たちにとって一番必要なモノ、大切なモノを、吾輩の胸の奥に強烈に打ち込んできたのだ。 偽父親・城宮役を演じた千原ジュニアさんの鬼気迫る演技は、映画界に新たな名役者が誕生した瞬間であり、すっかり虜になってしまった。 もう1人、映画『ごっこ』を名作に引き上げているのが、ヨヨ子役を演じた平尾菜々花ちゃん。圧倒的な目ヂカラと存在感。天才子役と一言で片づけてはいけない怪演ぶりは周りの実力派俳優を震撼させたに違いない。 「2人の新たな名役者が誕生する作品『ごっこ』が陽の目を浴びないなんて映画人として失格だ!」 この想いをブログに込め発信したところ、映画界のために戦っている名役者や映画人から「観たい!」という相談があり個別試写会を開催することに…。映像鑑賞会を1回行う度に、『ごっこ』応援団が1人増えていったのです。『ごっこ』の持つ秘めたるパワーは、人を突き動かす力。この力が重なって1年後…。止まっていた映画『ごっこ』の時計の針が公開に向けカウントダウンをはじめました。 誰よりも映画公開を楽しみにしていた原作者・小路啓之さんは、完成を待たずして天国に召されてしまいましたが、奇しくも2年の歳月を経た命日、10月20日に公開が決定したのは、小路啓之さんの強い意志だと思っています。 『ごっこ』が遺してくれた「家族愛」は、熊澤尚人監督を中心に「映画愛」も加え胸張れる作品に仕上がっています。天国で大粒の涙が頬を伝う作品に…。
千原ジュニアさん…、本物の家族愛をありがとう。
優香さん…、本物の家族愛をありがとう。
平尾菜々花ちゃん…、本物の家族愛をありがとう。
清水富美加(千眼美子)さん…、本物の家族愛をありがとう。
川谷絵音さん…、本物の映画愛をありがとう。
全てのCAST、STAFFさん…、本物の映画愛をありがとう。
映画『ごっこ』に携わることができたことは映画人としてほんとうに幸せでした。
ありがとうございました。

原作マンガ「ごっこ」

著者名:小路啓之
出版社:集英社
掲載誌:スーパージャンプ

第1巻

拉致した少女との“ごっこ”遊びの行く末は――!? 奇才・小路啓之が紡ぐ禁断にして究極の、愛の物語、第1巻!!

第2巻

危険な“ごっこ”遊びを続けるパパと娘の奇妙な日常は続く――!? 奇才・小路啓之が紡ぐ、禁断にして究極の愛の物語、第2巻!!

第3巻

危うい“親子ごっこ”は、ボクがヨヨの本当の母親を殺害したことで終わりを告げた。そして投獄から13年、ヨヨが面会に訪れ――!? 禁断にして究極の愛の物語、感動の完結巻!!

読者レビューより抜粋

小路先生の他の作品よりも軽いタッチで背景も少なく描かれているので、ゆるい日常の描写かとおもいきや、中身はとても重い内容です。子供を育てることの覚悟や社会との付き合い方を本気で考えさせられます。子供がいらっしゃる読者ならば、共感できる部分が多いのではないでしょうか。小路先生らしく身の回りのちょっとした出来事に軽く毒を一盛りする展開が素晴らしく、それでいて読後感が悪くありません。

自分は親ですが、あまりに日常になった子育ての中で忘れていた「子供の存在意義」を気付かせてもらった。恋人にも捨てられ、親にも見放されていたひきこもりの主人公が初めて100%で愛してくれる・愛さねばならない存在を得た時、実は子供によって自分が育てられると気付いた時、まるで自分のことのように泣けてきました。親でない人も既に親である人もこれから親になる人にもおススメです。親はね、子供のためにだったら犯罪者にだってなるんだよ。

三十路のロリコン男が拉致してきた幼女と父子”ごっこ”を演じる話。・・・と、聞くと引いてしまう人が多いと思います。 しかし、正確には〜恋人や会社から疎外され、自尊心を失って自殺しようとした男が、虐待されていた女の子を衝動的にさらって来てしまう。その幼い女の子が自分を必要としてくれる事によって、変わってゆく〜という内容です。しかし、感動や堅苦しさはいたって希薄。 掲載誌の作者近況を読むと、作者が関西在住で子育て中、という事が判るのですが、それが如実に反映された笑いと愛に溢れたコメディー作品に仕上がっていると思います。それでいて、突きつけられる問いは鋭く、悲しい結末を暗示する一節まであってドキリとした。先生の他の作品以上に、親の子に対する責任について考えさせられる要素が多分に含まれていて、メッセージ性も強いと思います。

小路先生の作品が好きで来世で会いましょうやかげふみさんも読んでいますが、個人的にこのごっこが一番好きです。(全巻のネタバレをちょいちょい含みますので読んでない方はご注意を。)
主人公は社会不適合者。見た目も冴えない親父の年金をくすめるわ女児を誘拐強姦未遂するわ・・・とりあえず冒頭は最低です。しかしヨヨに出会い初めて人に「必要」とされるんですね。それから主人公の生活は一変します。誰かに必要とされる事で輝きだします。ヨヨが可愛いのなんのってそりゃあもう!!本当に可愛いです(笑)だんだんお互いの事を知っていく2人。よいところも、悪いところもすり合わせていく。完全に相手の事を知ることは出来ないから、更に惹かれあっていく。でも、恋をしていてもお互いの本当に深い部分には触れてないんですよね。それに一気に触れだすのが3巻です。ドロドロとした感情の中で、お互いの事が分かってしまったからこそ嫌いになりかけて、疑心暗鬼になって自暴自棄になって相手が信じられなくなって・・・でも、それを乗り越えた先にあったのが「愛」でした。

言葉になりきらない色々な想いや関係性を、切なくも素敵に描ききった作品です。最終巻は、遠くから投げられたボールをボンヤリ見てたら、自分に近づくにつれて剛速球だったことに気付いて焦るような急展開。序盤での期待や予想を通り越して振り回されつつ、それでいて納得できるラストをカチっともってくる…。もう奇跡のような作品だと思います。沢山の人に読んでほしい傑作です!

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